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老人医療費助成

[2019年5月1日]

ID:103

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老人医療費制度

医療保険に加入されている65歳から69歳の方で、一定の条件に該当する高齢者を対象に医療費の一部を助成する制度です。

対象者

65歳から69歳までの方で、次に該当する方

 

≪昭和25年8月1日以前にお生まれの方≫

次の(1)、(2)のいずれかに該当する方

 (1) 本人・配偶者及び扶養義務者が所得税を課せられていない方

 (2) 次のア~エのいずれかに該当し、本人・配偶者及び扶養義務者の所得が下表の所得基準額以下の方

      ア 一人暮らしの方

      イ 世帯全員が満60歳以上の世帯

      ウ 満60歳以上の方と18歳未満の児童または障害者の世帯

      エ その他町長が特に必要と認めた方

所得基準額
 扶養人数 本人所得基準額配偶者・扶養義務者所得基準額 
 0人1,595,000円以下6,287,000円以下 
 1人 1,975,000円以下6,536,000円以下 
 2人 2,355,000円以下6,749,000円以下
 3人 2,735,000円以下6,962,000円以下 
 4人 3,115,000円以下7,175,000円以下
 5人 3,495,000円以下7,388,000円以下 

 

≪昭和25年8月2日以降にお生まれの方≫

 本人・配偶者及び扶養義務者が所得税を課せられていない方

 

手続き方法

助成を受けていただくには、必ず申請が必要です。

手続きに必要なもの(下記参照)を持って、役場住民課もしくは各支所窓口にて申請してください。

  ※申請に必要なもの

    ・申請書

    ・健康保険者証

    ・印鑑

     (転入の場合は、課税証明書が必要です)

老人医療費受給者証(交付・更新)申請書

助成内容

 医療機関に支払う自己負担割合は、所得に応じて2割または3割になります。

制度を受けられる方へ

府内で受診する場合・・・

『健康保険証』と『福祉医療費受給者証』を医療機関の窓口で提示してください。

窓口での自己負担が2割で受診できます。(2割負担の受給者証をお持ちの方のみ)

  ※ただし、入院時の食事代や保険給付の対象とならない費用(薬の容器代、入院時の室料等)は、本人負担となります。

他府県で受診する場合・・・

『福祉医療費受給者証』は使用できませんので、『健康保険証』だけで受診し、自己負担分を支払い、領収書を必ず受け取ってください。後日、申請されると払い戻しが受けられます。

  ※払い戻しの手続きに必要なもの(他府県で受診された場合)

   ・領収書(保険点数が記載されているもの)

   ・印鑑

   ・振込先口座がわかるもの

   ・健康保険証

   ・福祉医療費受給者証

装具を着用する場合・・・

『福祉医療費受給者証』と『健康保険証』は使えませんので、一旦全額支払い、領収書と医師の意見書をを必ず受け取ってください。

後日、医療保険と福祉医療に申請されると払い戻しが受けられます。

  ※払い戻しの手続きに必要なもの

   ・領収書(社会保険加入の方は支払通知書)

   ・印鑑

   ・医師の意見書

   ・振込先口座がわかるもの

   ・健康保険証

   ・福祉医療費受給者証

医療費が高額になったとき

同じ月に医療機関等の窓口で支払われた金額が高額になったとき、一部を払い戻す制度があります。

詳しくは下記のチラシをご覧ください。

その他の手続き

・住所や健康保険証、受給要件に変更などがあった場合は、住民課保険年金係まで届け出てください。

・老人医療を受給されている住民税非課税に属する方は、入院等医療費の窓口での負担を自己負担限度額までとすることができます。

くわしくは、住民課保険年金係までお問い合わせください。

老人医療の受給資格(変更・喪失)届出書

お問い合わせ

京丹波町役場 住民課(本館1階)

電話: 0771-82-3803

ファックス: 0771-82-0446

電話番号のかけ間違>いにご注意ください!

お問い合わせフォーム

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