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障害者医療費助成

[2015年5月11日]

ID:111

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障害者(児)医療助成制度

重度の障害のある方の健康保持と福祉の向上を図るため、医療費を助成する制度です。

対象者

65歳までの方および後期高齢者医療制度に加入していない65歳以上75歳未満の方で

次のいずれかに該当する方

  (1) 身体障害者手帳1級・2級・3級をお持ちの方

  (2) 身体障害者手帳4級をお持ちの方で下記に該当する方

      ・音声機能または言語機能の障害に該当する方

      ・両下肢のすべての指を失われている方

      ・一下肢を下腿の2分の1以上失われている方

      ・一下肢の機能に著しい障害があると判定された方

      ・両耳の聴力レベルが80デシベル以上の方

  (3) 療育手帳A判定またはB判定の方

  (4) 精神保健福祉手帳1級または2級をお持ちの方

  (5) 障害年金1級または2級を受給されている方

手続き方法

申請により『福祉医療費受給者証』を交付します。

手続きに必要なもの(下記参照)を持って、役場住民課または各支所窓口にて申請してください。

   ※申請に必要なもの

     ・手帳等障害の程度が確認できるもの(交付を受けている方のみ)

     ・障害年金証書(受給されている方のみ)

     ・健康保険証

     ・印鑑

     ・課税証明書(課税年度の1月1日に京丹波町に住所がなかった場合。扶養義務者も含む)

     *課税証明書は、扶養人数等が記載されている詳細なものをご用意ください。

 ※この制度は、所得制限があります。基準額を超える所得がある場合は、受給者証の交付が受けられません。

福祉医療(障害・ひとり親)費受給者証交付(再交付)申請書

制度を受けられる方へ

府内で受診する場合・・・

『健康保険証』と『福祉医療費受給者証』を医療機関の窓口で提示すると、保険適用される医療費については自己負担なしで受診できます。

  ※入院時の食事代や保険給付の対象とならない費用(薬の容器代、入院時の室料等)は、本人負担となります。

他府県で受診する場合・・・

『福祉医療費受給者証』は使用できませんので、『健康保険証』だけで受診し、自己負担分を支払い、領収書を必ず受け取ってください。

後日、申請されると払い戻しが受けられます。

  ※払い戻しの手続きに必要なもの

   ・領収書(氏名、受診日、保険点数が記載されているもの)

   ・印鑑

   ・振込先口座のわかるもの

   ・健康保険証

   ・福祉医療費受給者証

装具を着用する場合・・・

『健康保険証』と『福祉医療費受給者証』は使用できませんので、一旦全額支払い、医師の意見書や装着証明書、領収書を必ず受け取ってください。

後日、保険給付分を加入されている健康保険に請求し、その後福祉医療に申請されると払い戻しが受けられます。

 ※払い戻しの手続きに必要なもの

  ・医師の意見書

  ・装着証明書

  ・領収書(健康保険が京丹波町国民健康保険以外の方は、保険給付分の支払決定通知書も必要です)

  ・印鑑

  ・振込先口座のわかるもの

  ・健康保険証

  ・福祉医療費受給者証

福祉医療(障害・ひとり親)費支給申請書

受給者証の更新について

この制度は、所得制限がありますので、受給者証を毎年更新します。更新日は8月1日となっています。

受給者の方は更新の手続きは不要ですが、受給資格の確認(所得判定)を行い、該当者には7月下旬に郵送にて受給者証を発送します。

なお、前年の所得が基準額を超えたなどにより、受給要件を満たさない方については、非該当である旨を通知します。

その他の手続き

住所や健康保険者証、受給要件に変更などがあった場合は、住民課保険年金係または各支所へ届け出てください。

福祉医療の受給資格(変更・喪失)届出書

お問い合わせ

京丹波町役場 住民課(本館1階)

電話: 0771-82-3803

ファックス: 0771-82-0446

電話番号のかけ間違>いにご注意ください!

お問い合わせフォーム

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