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ようこそ町長室へ

[2017年11月20日]

ID:626

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京丹波町のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

私たちのまちは、京都府のほぼ中央部、丹波高原の由良川上流部に位置し、平成17年10月11日、丹波町・瑞穂町・和知町が合併して誕生したまちです。

自然豊かな約303平方キロメートルのまちには、約1万5千人の町民が暮らし、標高400~900メートルの緑深き山々に囲まれ、南側の山地は分水嶺の一部を成しています。古くから都と山陰地方を結ぶ交通の要衝として栄え、現在も京都縦貫自動車道やJR山陰本線、三つの国道が交わり、京阪神など大都市圏へ1時間台で移動できるなど交通環境に恵まれた地域です。

また、町内には、四季折々にその姿を美しく変える「琴滝」や、京都府内唯一の鍾乳洞「質志鐘乳洞」、丹波高原の雄峰「長老ケ岳」などの景勝地があり、とくに紅葉シーズンには多くの観光客が訪れています。さらに、歴史ある建造物や史跡も多く見られるほか、古くから受け継がれてきた民族芸能の保存活動も盛んに行われています。

特に、京丹波町は、古くから「京の台所」として丹波黒大豆、丹波大納言小豆、丹波栗、丹波マツタケなど多くの丹波ブランドを生産しているほか、町内には由良川の支流となる和知川がありますが、そこで育つ鮎は、全国的に高評価を受ける逸品で、美食家として有名な北大路魯山人もこよなく愛したともいわれております。

平成27年に念願でありました京都縦貫自動車道が全線開通し、本町へのアクセスも大変便利になっております。京都縦貫自動車道のほぼ中央にございます「道の駅 京丹波 味夢の里」を始め、町内各地域に3つ、合計4つの道の駅がございますので、京丹波町にお越しいただいた際には、是非、自然豊かな食の宝庫である京丹波町の魅力を満喫していただければ幸いに存じます。

自然に抱かれ、地域の特産品に舌鼓を打ちながら、四季折々の自然や地域の人と素朴な交流ができる健康の里、京丹波町に、あなたの目で確かめに是非お越しください。


   

                                         京丹波町長  太田  昇

                                    

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