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外国人住民

[2016年1月18日]

ID:1697

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外国人住民に関する制度が変わりました

 平成24年(2012年)7月9日に外国人登録法が廃止され、新しい在留管理制度が始まりました。また、住民基本台帳の一部が改正され、外国人も日本人と同様に住民基本台帳に加わり、利便性の向上と行政手続きの合理化が図られました。 これにより、外国人の市区町村や入国管理局での手続きが変わります。

 

「外国人登録証明書」は「在留カード」「特別永住者証明書」に変わります

 外国人の方がお持ちの外国人登録証明書は、中長期滞在者の方は「在留カード」に、特別永住者の方は「特別永住者証明書」に変わりますが、一定期間は外国人登録証明書が「在留カード」もしくは「特別永住者証明書」とみなされますので、今すぐ換える手続きは必要ありません。

  ただし、みなされる期間は在留資格等によってちがいますので、下記をご確認ください。期限が到来するまでに「在留カード」もしくは「特別永住者証明書」の手続きを行ってください。

【在留カードとみなされる期間】

 永住者

16歳以上

2015年(平成27年)7月8日まで。

16歳未満

2015年(平成27年)7月8日または16歳の誕生日のいずれか早い日まで。

特定活動

16歳以上

在留期間の満了日または2015年(平成27年)7月8日のいずれか早い日まで。

16歳未満

在留期間満了日、2015年(平成27年)7月8日または16歳の誕生日のいずれか早い日まで。

それ以外の在留資格

16歳以上

在留期間の満了日まで。

16歳未満

在留期間の満了日または16歳以上の誕生日のいずれか早い日まで。

【特別永住者証明書とみなされる期間】

16歳以上

「次回確認(切替)申請期間」が2015年(平成27年)7月9日までの期日となっている場合は、2015年(平成27年)7月8日まで。

上記以外は「次回確認(切替)申請期間」の始期とされた誕生日まで。

16歳未満

16歳の誕生日まで。

みなし在留カード、みなし特別永住者証明書の期限がきた場合

  • 中長期滞在者の方は、在留期間更新許可等の手続きの際に、入国管理局で在留カードの申請手続きを行ってください。
  • 永住者の方は、みなされる期限が到来するまでに、入国管理局で手続きを行ってください。
  • 特別永住者の方は、みなされる期限が到来するまでに、市区町村窓口で特別永住者証明書交付申請手続きを行ってください。

  【特別永住者証明書交付申請手続きに必要なもの】

  ・みなし特別永住者証明書(外国人登録証明書)

  ・有効なパスポート(所持している人のみ)

  ・写真1葉(以下の規格のとおり)

       本人のみが撮影されたもの・無背景・無帽・3ヶ月以内に撮影されたもの

       たて4センチメートル、よこ3センチメートル

  ・身分事項に変更があった場合は、上記以外に証明書等が必要になる場合があります。

詳しくは、入国管理局ホームページをご参照ください。

「新しい在留管理制度がスタート!」(入国管理局ホームページへ)

「特別永住者の制度が変わりました!」(入国管理局ホームページへ)

外国人の方にも住民票が作成されます

  •  これまで日本人には住民票の写し、外国人には外国人登録原票記載事項証明書を発行しておりましたが、外国人登録法が廃止され、外国人も住民基本台帳に記載されるため、住民票の写しを発行することになります。
  •   3ヶ月以内の短期滞在者や在留資格がない方等住民票が作成されない外国人もあります。住民票が作成されないと行政サービスを受けられない場合もありますので、在留資格や在留期限の更新等の手続きは忘れず入国管理局で行ってください。
  •  外国人登録原票記載事項証明書が発行できなくなりましたので、過去の登録履歴・上陸許可年月日・出生地等、住民票の写しには記載されない内容の証明書が必要な場合には法務省へ直接開示請求を行っていただきます。

市区町村窓口で届出・申請が必要な場合

 新しく住所を定めたり、住所を変更した時には14日以内に市区町村窓口で届出が必要です。外国人登録制度では、転入時のみ届出が必要でしたが、これからは日本人と同じく、転出時も届出が必要です。また、国外に転出するときは、再入国許可を受けていても転出の届出が必要です。

詳しくは、総務省ホームページ「外国人住民に係る住民基本台帳制度について」をご参照ください。

 

平成25年7月8日から「住基ネット」「住基カード」の運用が始まります

 住基ネット(住民基本台帳ネットワークシステム)について

・外国人の方も、平成25年7月8日から「住基ネット」の運用が開始され、世帯ごとに「住民票コード」を通知します。

・一部の行政機関で、住民票の写しの提出が不要になるなど、手続が簡略化されるようになりますので、大切に保管してください。

・お住まいでない市役所等で広域交付による住民票の写しの交付を受けることができます。

 住基カード(住民基本台帳カード)について

 外国人の方も希望される場合には、「住基カード」の交付を受けることができます。住基カードはセキュリティに優れたICカードで、顔写真付のカードは公的な身分証明書としても使えます。また、住基カードをお持ちの方は、転入届出の特例を受けることができます。

詳しくは住民基本台帳カードをご参照ください。

詳しくは転入届の特例をご参照ください。

 住基カードの交付は平28年1月から個人番号カードが交付されるため、住民基本台帳カードの交付は平成27年12月で終了しました。なお、現在住民基本台帳カードをお持ちの方は、カードの有効期限まで住民基本台帳カードを持ち続けることができます。

詳しくはマイナンバー「通知カード」「個人番号カード」をご参照ください。

お問い合わせ

住民課 戸籍住民係 電話:0771-82-3803 ファックス:0771-82-0446

瑞穂支所 戸籍住民担当 電話:0771-86-0150 ファックス:0771-86-0859

和知支所 戸籍住民担当 電話:0771-84-0200 ファックス:0771-84-0789

お問い合わせ

京丹波町役場 住民課(本館1階)

電話: 0771-82-3803

ファックス: 0771-82-0446

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