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平成26年度当初予算の概要について

[2017年5月18日]

ID:2509

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平成26年度当初予算について

 平成26年度京丹波町の当初予算におきましては、これまでから取り組んできた医療の充実やきめ細かな保健福祉関係事業の推進をはじめとして、原子力防災を含む地域の防災対策の強化、産業振興面では有害鳥獣対策や担い手育成をはじめ、食の祭典などによる情報発信や元気づくり、そして、森林資源の循環活用に向けた新たな取り組みや、京都縦貫道と畑川ダムによる水資源確保を背景とした企業誘致の取り組みの体制整備、そして、長年の懸案であった鳥インフルエンザ発生農場跡地活用に向けた鶏舎の取り壊しにも着工します。土木関係では地域振興拠点施設である「京丹波 味夢の里」整備事業の完成に向けた最終年度として建築物の建設やアクセス道路等の整備のほか、幹線町道の改良整備、また一方、子育て支援対策として、幼児期の学校教育と保育の一体的な提供体制を確保するための「子ども・子育て支援事業計画」の策定や、学校教育では体育館等の照明器具などの非構造部材の耐震点検や、いじめ対策としての社会教育主事の増員など、そして、健全財政に向けた取り組みとして、土地開発公社保有地について計画より1年前倒しして全ての土地を買戻しし、利子負担を軽減するなど財政健全化対策にも留意した予算編成を行いました。

 平成26年度一般会計歳入歳出予算額は117億4,000万円、前年度と比較しますと4億2,200万円、3.7%の増加であり、合併以後最大の予算規模となっております。特別会計当初予算の総額は81億4,521万6千円で、前年度特別会計当初予算80億3,113万2千円と比較しますと、1億1,408万4千円、1.4%の増額となりました。

平成26年度特別会計当初予算の概要

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