ページの先頭です
メニューの終端です。

京丹波町地域福祉計画の策定について

[2017年6月1日]

ID:4702

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

京丹波町地域福祉計画を策定しました(平成29年3月策定)

◇京丹波町地域福祉計画とは

1 地域福祉とは、京丹波町で暮らす、すべての人がいきいきと心豊かに安心して生活することができるように、地域住民を主体として、住民自治組織や行政、福祉関連団体に加え、企業や商店、教育機関といった地域社会を構成する多様な主体が協力し合い、ともに支え合い、助け合うことのできる地域社会を築いていこうとする取組やしくみづくりのことです。

2 「自助」「共助(互助)」「公助」を基本として、地域における多様な主体が、それぞれの役割の中でお互いに力を合わせる関係をつくり、地域における福祉のしくみづくりを行うための計画です。

 ※ 用語解説

   「自助」:個人・家族が自発的に生活課題を解決する力のことです。

   「互助」:個人的な関係性を持つ人同士が助け合い、生活課題をお互いが解決し合う力のことです。

   「共助」:社会保険制度、医療や年金、介護保険等の制度化された、相互扶助のことです。

   「公助」:自助・共助(互助)では支えることができない問題に、最終的に対応する制度のことです。

◇計画の期間

 平成29年度~平成38年度(必要に応じ、期間内で見直しを行います)

◇基本理念(ビジョン)

 「きずなの輪を広げ地域で培う京丹波の地元福祉力」

◇基本目標

(1)地域福祉の要となる“担い手”を育てる

 京丹波町には、昔ながらの「お互い様」「おすそわけ」といった、地域の支え合いの基盤となる独自の文化が今も残されています。しかし、若い世代を中心に、地域やボランティア等の活動への参加が減少して来ています。そこで、地域の支え合いに必要な担い手の充実を目指すための取組を進めていきます。

(2)きずなの輪を広げ“地元福祉力”を培う

 人口減少や少子高齢化の中で、だれもが地域で安心して豊かな暮らしを営んでいくために、共通の課題や目的を持った地域・団体が、それぞれの分野を超えて連携し、課題解決の手法の共有や協働の実現に向けた取組を進めていきます。

(3)多様な活動を支える“福祉基盤”をつくる

 誰かがだれかを支えるためには、一定の余裕を持っていることが重要です。福祉における基盤整備は、大きくは公助で支えていくことが必要です。また、地域におけるさまざまな課題を抱える人の見守りや防災等については、住民や地域、また地域で活動するさまざまな主体が担う役割が重要になります。このように多様化する地域の福祉課題に対して、それぞれの担う役割を明確にし、最も効果的と考えられる対応を進めていきます。

京丹波町地域福祉計画(ダウンロード版)

京丹波町地域福祉計画(本編)

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

京丹波町地域福祉計画 概要版(ダウンロード版)

京丹波町地域福祉計画(概要版)

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

京丹波町地域福祉計画策定までの経過

地域福祉計画策定までの経過はこちらをクリックしてご覧ください。

http://www.town.kyotamba.kyoto.jp/0000003175.html

ご意見をお聞かせください

  • このページは役に立ちましたか?

  • このページは見つけやすかったですか?

(注意)お答えが必要なお問合せは、直接担当部署へお願いいたします(こちらではお受けできません)。

お問い合わせ

京丹波町役場 保健福祉課(瑞穂保健福祉センター)

電話: 0771-86-1800

ファックス: 0771-86-1233

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム


京丹波町地域福祉計画の策定についてへの別ルート