基本理念・事業の全体像
PR事業
広聴事業
区長面談・区長会運営
まちづくり交付金
地域力向上事業
住民自治組織の育成
地域づくりコンサルティング
■地域支援事業の概要
グループワークの進行
50,000
申請される団体は、事前に地
域支援担当にご相談ください。
既存の住民自治組織(地域振興会)や住民自治組織の組織化を目的とした団体が対象。
円
上限
ワークショップの開催費
としてご活用いただけます。

地域力向上会議とは、区や婦人会、消防団、子ども会、老人会など老若男女がつどい、地域の課題や魅力をワークショップ形式で話し合いを通じてこれからの地域づくりのあり方を見出していく取り組みです。右の表はあくまで一例であり、会議の回数や内容などは事前に地域の皆様と打ち合わせをして決定します。会議には町の地域支援担当が出席しワークショップの進行や資料準備などのサポートを行います。また、地域力向上事業交付金を通じて、ワークショップの開催を財政面でも支援します。 実績はこちら
Supporting Menu 2
住民自治組織の育成
地域づくり
支援

地域での
話し合いから始めよう。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
ワークショップの開催を地域支援担当が
サポートします。
Copyright(C)2005 Kyotamba town All Rights Reserved.
●問い合わせ先
京丹波町企画政策課地域支援室 п@0771-82-3801
京丹波町瑞穂支所(地域支援担当) п@0771-86-0150
京丹波町和知支所(地域支援担当) п@0771-84-0200
開いてみませんか、地域
力
向上会議。
Workshop
大勢で、堅い雰囲気の会議。意見が出ない会議。
言いっぱなしの会議。そんな会議から脱却するには、少人数で話し合う「グループワーク」が効果的。一人ひとりの言葉をカードに書いて大きな紙に張り出し、それをみんなで見ながら話し合うので、意見が共有されやすく、楽しい雰囲気の中で充実した話し合いができます。
ここがいい!
グループワーク





つのサポート
楽しく、充実した話し合いが
できる雰囲気をつくります。
地域支援担当がグループワークを進行しますので、皆さんは気軽に話し合い、ワークショップを楽しんでくだ
さい。

資料の準備やワークショップの様子を伝える広報紙の制作、企画書の制作など、ワークショップ開催をトータルにサポートします。
トータルサポート
資料準備、企画書制作
などトータルにサポート。
わち西部元気づくり委員会
向上事業最前線
力
地域

未来
動き出した地域。
ふるさとの づくりが
ここから始まる。

和知地区西部5集落(才原、大簾、広野、出野、稲次)からなる第6ブロックでは、平成21年7月〜11月まで、全5回の地域力向上会議を開催しました【表1】。参加者は少人数のグループに分かれ、地域の魅力や課題を掘り起こし、それらを踏まえて「環境美化」や「安心安全」「地域コミュニティ」「地域活性化」といったテーマを設定。その後、各テーマの魅力を生かした取り組みや課題の解決策をグループごとに企画立案し、今後の地域づくりのあり方を見いだしました【図1】。
こうして、地域力向上会議を通じて生まれた5つの活動プランを実現していくため、地域力向上会議の参加者を中心に、そのための組織づくりについて検討。平成22年6月24日に「わち西部元気づくり委員会」が発足しました。
同委員会は住民の交流促進を目的として、秋に「西部大運動会」を開催する予定です。話し合いを通じて芽生えた地域づくりへの思いが、ふるさとの未来をひらく「行動」へとつながろうとしています。
| 日時 | 場所 | テーマ | 参加者 |
| 7月24日 | 出野 | 住民自治組織によるまちづくりとは | 33人 |
| 9月8日 | 広野 | 地域の魅力や課題を探そう | 25人 |
| 10月8日 | 才原 | 自分たちでできることを考えよう | 23人 |
| 11月4日 | 出野 | 具体的な企画書をつくろう | 16人 |
| 11月30日 | 広野 | 活動実践のための組織を考えよう | 23人 |
表1 地域力向上会議の開催状況(平成21年)
図1 地域づくりプランの体系図



地域力向上会議のプログラム例
打ち合わせ
会議の回数や内容を参加者と共に検討
地域の魅力・課題を
探そう。
グループ
ワーク
自分たちでできることを
考えよう。
グループ
ワーク
活動の具体的な企画
書をつくろう。
グループ
ワーク
活動実践のための
システムを考えよう。
グループ
ワーク
立案した活動企画を
発表し共有しよう。
企画案の
発表