○京丹波町災害見舞金支給要綱

平成25年11月29日

告示第61号

(趣旨)

第1条 この要綱は、京丹波町内における災害により被害を受けた町民に対し、見舞いの意を表し、被災による物的又は精神的被害を緩和するための一助として災害見舞金を支給することについて、必要な事項を定めるものとする。

(用語の定義)

第2条 この要綱において、次の各号に掲げる用語の定義は、当該各号に定めるところによる。

(1) 災害 天災(暴風、豪雨、豪雪、洪水、地震その他異常な自然現象をいう。)及び火災をいう。

(2) 町民 災害発生時に京丹波町内に居住し、住民基本台帳に記録されている者をいう。

(3) 住家 居住のため使用している建物をいう。

(4) 世帯 生計を一にしている生活の単位をいう。

(5) 全焼(壊)・流失 住家が滅失したもので、住家の焼失、損壊、又は流失した部分がその住家の延床面積の70パーセント以上に達したものをいう。

(6) 半焼(壊) 住家の焼失、損壊した部分がその住家の延床面積の20パーセント以上70パーセント未満のものをいう。

(7) 床上浸水 住家の全壊・半壊には該当しないが、住家の床より上に浸水したものをいう。

(災害見舞金)

第3条 町民が災害により被災したときは、その世帯主に対し、災害見舞金を支給するものとする。

2 前項に規定する災害見舞金を支給する場合の被災状況及び支給額は、次の各号に掲げるとおりとする。

(1) 住家が全焼(壊)・流失した場合 1世帯につき5万円

(2) 住家が半焼(壊)した場合 1世帯につき3万円

(3) 住家が床上浸水した場合 1世帯につき1万円

(支給の制限)

第4条 災害発生の原因が当該被災者の故意又は重大な過失による場合は、災害見舞金の全部又は一部を支給しないことができる。

(その他)

第5条 この要綱に定めるもののほか、必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この告示は、公布の日から施行し、平成25年9月15日以後に発生した災害から適用する。

附 則(平成30年告示第49号)

この告示は、平成30年7月18日から施行し、平成30年7月5日以後に発生した災害から適用する。

附 則(平成31年告示第15号)

この告示は、平成31年4月1日から施行する。

京丹波町災害見舞金支給要綱

平成25年11月29日 告示第61号

(平成31年4月1日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第1章 長/第7節 災害対策
沿革情報
平成25年11月29日 告示第61号
平成30年7月18日 告示第49号
平成31年3月22日 告示第15号