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軽自動車税の改正について

[2017年4月5日]

ID:2892

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 税制改正に伴い、平成28年度以降の軽自動車税が大きく変わっています。車種等によって税額が変更される年度が異なりますので、ご確認ください。

 使用していなくても、廃車の手続きを済ませていないと税金はかかり続けます。使用していないお車をお持ちでしたら、廃車の手続きを忘れずに行ってください。

 

  • 原動機付自転車、125cc以上のバイク、小型特殊自動車(農耕用など)

 

  • 三輪、四輪以上の軽自動車

 

  • 経年重課について

 

  • グリーン化特例について

 

  • 廃車手続きについて

 

原動機付自転車、125cc以上のバイク、小型特殊自動車(農耕用など)

 平成28年度課税分から全車両を対象に、表1のとおりとなります。

 ※経年重課は適用されません。

 

 表1   

原動機付自転車等の税率

 

三輪、四輪以上の軽自動車

 平成27年4月1日以降に新規登録する車両(*1) から表2の改正後の新税率が適用されます。平成27年3月31日までに新規登録した車両は、登録後13年を経過するまで、現行税率のままで変更はありません。平成28年度以降は経年重課制度が取り入れられ、新規登録後13年を経過した車両を対象に重課が適用されます。また、平成29年度に限り、グリーン化特例として、基準を満たした車両について軽課が適用されます。

(*1)新規登録とは、初めて車台番号の指定を受けることをいいます。

 

  表2  

三輪、四輪以上の軽自動車の税率

 

経年重課について

 平成28年度以降、最初の新規検査年(*2) から13年を経過した軽自動車に対して、環境配慮型税制が実施されます。これを経年重課といい、標準税率よりおおむね20%増税となります。詳しい税額については、三輪、四輪以上の軽自動車(表2)の重課税率をご確認ください。

 

自動車検査証

(*2)「最初の新規検査年」とは、自動車検査証に記載されている初度検査年のことです。  

※経年重課についての詳しい内容は、「軽自動車税の経年重課について」のページをごらんください。

 

グリーン化特例について

 平成28年4月1日から平成29年3月31日までに新規取得した三輪以上の軽自動車で、排出ガス性能および燃費性能の優れた環境負荷の小さいものについて、取得した年度の翌年度分(平成29年度)の軽自動車税の税率が軽減されます。税率は表3のとおりです。

 

  表3

グリーン化特例の税率

*「★★★★」は平成17年排出ガス基準75%低減達成車のこと

 

廃車手続きについて

 軽自動車税は毎年4月1日時点の所有者に課税されます。府に納める自動車税と異なり、年の途中で廃車手続きをされても税金は月割りで還付されることはありません。

 使用していなくても、廃車の手続きを済ませていないと税金はかかり続けます。使用していないお車等をお持ちでしたら、廃車の手続きを忘れずに行ってください。車種によって廃車の手続きをする場所が異なりますので、詳しくは下記までお問い合わせください。

 

 原動機付自転車(125cc以下)、小型特殊自動車

  →京丹波町役場

    電話:0771-82-3802

    詳しくは「原動機付自転車(125cc以下)・小型特殊自動車の手続きについて」をご覧ください。

 

 軽二輪(125cc超250cc以下)および二輪の小型自動車(250cc超)

  →近畿運輸局 京都運輸支局

    電話:050-5540-2061

    近畿運輸局 京都運輸支局のホームページ

 

 三輪および四輪以上の軽自動車

  →軽自動車検査協会 京都事務所

    電話:050-3816-1844

    軽自動車検査協会 京都事務所のホームページ

お問い合わせ

京丹波町役場 税務課(本館1階)

電話: 0771-82-3802

ファックス: 0771-82-0446

電話番号のかけ間違>いにご注意ください!

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