魅せる・人形芝居フェスティバルと京丹波町●食の祭典2011を盛大に開催しました!

更新日:2022年04月01日

 京丹波町では、11月6日に国民文化祭京丹波町事業「魅せる・人形芝居フェスティバル」および「京丹波町●食の祭典2011」を和知ふれあいセンターで開催しました。 

 町内外からたくさんの観客が訪れ、全国から集結した11団体の人形芝居に見入っていました。

 屋外特設会場では、京丹波産・伝統食など、よりすぐりの食が大集合し、大勢の人でにぎわい、販売店舗には長蛇の列ができていました。

 また、会場の一角で、京丹波町食のキャラクターのお披露目や、平成23年10月11日に制定した京丹波町のシンボル花・木・鳥の紹介、双葉の鶴支援プロジェクトコーナーも用意され、京丹波町の魅力をアピールしました。

2人の男子生徒が赤い着物を着た人形を操って演じている、人形芝居の舞台の写真

息の合った演技をする南あわじ市立南淡中学校郷土芸能部の生徒

紋付き袴を着た男性2名が着物を着た女性と子どもの人形をそれぞれ操って演じている和知人形浄瑠璃会による舞台の様子の写真

情感たっぷりに演じる和知人形浄瑠璃会

観客客席が来場者でいっぱいになっている会場内の写真

全国各地で伝承された人形芝居に見入る観客たち

紋付き袴姿の寺尾町長と紫色のジャンパーを着た副町長が笑顔でテントの立ち並ぶ会場内の様子を見て回っている写真

 京丹波●食の祭典会場の様子を見る寺尾町長(右)と副町長

テント内に飲食ブースが設置され、多くの来場者がテーブルの席に着いて食事を楽しんでいる様子の写真

京丹波の食を味わう大勢の人たち

ピンク色の法被を着た女性が耳うどんをお椀によそっており、来場者の方々がお店の前に並んで出来上がるのを待っている写真

 耳うどん(耳の形をしたうどん)を買い求める人たち

赤い法被を着て、商品のチラシを持った3人の女子高校生がテントの前に並んで、笑顔で販売している写真

 震災支援事業の一環として、相馬農業高校ブランドの「ソフトサラミソーセージ」を協力生産し、販売する須知高校生

国民文化祭キャラクターまゆまろの周りに子ども達が集まって来ている写真

子どもたちに人気だった国民文化祭キャラクターまゆまろ

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