令和元年度

更新日:2022年04月01日

フォトニュース

平成31年度・令和元年度

浴衣を着て花火を見る親子、大玉転がしをしている運動会、盆踊りをしているお祭り、神輿を担いでる祭りのイラスト

イベント、行祭事など京丹波町の出来事をお伝えしています。

明隆寺観音堂で放水訓練

消防の袢纏を着た男性、防護服を着た男性が放水銃を持ち、木々の生えた斜面に向かって放水し、水が勢いよく放出されている放水訓練の写真

下粟野地区の明隆寺観音堂で1月26日、町消防団和知支団と園部消防署丹波出張所、地元住民らが合同で放水訓練を行いました。訓練では、参加者全員が放水銃の取り扱い説明を受けた後、観音堂の南西側斜面の雑草から出火したという想定で行われ、観音堂への延焼を防ぐために地元住民による119番通報や放水銃の操作などの初動活動や町消防団、丹波出張所員による放水が行われました。

成人式

白い羽織袴を着た新成人がスーツを着た男性の前に立って、白い用紙を持って話をしており、新成人の誓いを述べている写真

新成人の門出を祝う成人式が1月12日、山村開発センターみずほで開催されました。本年度は平成11年4月2日から翌12年4月1日生まれの168人が大人の仲間入りを果たしました。会場では、色鮮やかな振り袖や羽織袴、スーツに身を包んだ新成人が、久しぶりに見る同級生や小・中学校の恩師と笑顔で再会を喜び合いました。

原子力防災訓練

テント内にたくさん並んでいるパイプ椅子、右側には椅子に座っているたくさんの人々、前方には透明のビニールの壁、その中に順番に入っていく人々、簿防護服を着た人々が作業をしている写真

11月30日、福井県の原発の事故を想定した京都府の原子力総合防災訓練が行われました。高浜原発から約30キロ圏内の緊急防護措置区域(UPZ)にある和知地区の大迫区と長瀬区、塩谷区の住民らが参加し、被ばく検査会場となった丹波自然運動公園(曽根)までバスで避難しました。同公園では、バスが到着すると放射線物質が飛散しないようビニールで壁が作られた車両除染所で、防護服に身を包んだ自衛隊らが車両を洗浄しました。参加した住民らは園内に設置されたテントで放射線物質の有無を調べるゲートを通るなどの検査を受けました。

京丹波町文化祭2019

「京丹波文化祭」と書かれた横断幕の掲げられた舞台に、椅子に座り三味線を演奏している団体、たくさんの来場者が席についている様子を後方より写した写真

京丹波町文化協会と町教育委員会主催の京丹波町文化祭が11月9日から11日まで開催されました。展示の部では、作り手の想いのこもった手芸や書、写真などが展示されたほか、友好町福島県双葉町の皆さんの作品や京都丹波美術工芸展に出展された、町内の園児や小中学生の感性あふれる作品も展示され、一目見ようと訪れる人でにぎわいました。10日には、和知ふれあいセンターで舞台の部が行なわれ、17団体が歌や琴の演奏、演舞など、日ごろから取り組んできた文化活動の成果を発表しました。

京丹波町モニターツアー

お寺の畳の敷かれた和室に、僧侶と参加者の方々が向かい合って椅子に座っている写真

外国人を対象にしたモニターツアーを10月17日、本町が初めて実施しました。道の駅「京丹波 味夢の里」に隣接するホテルが来秋に開業する予定をしており、光秀が主人公のNHK大河ドラマが来年放送されることから、インバウンド(訪日外国人客)誘致を目指して、町内を周遊する観光コースを確立しようとツアーを企画しました。

町営バスに防犯啓発ステッカー

バスの正面のフロントガラスの下に「防犯パトロール」と書かれたステッカーが貼られ、運転手さん、町長、男の子、関係者の男性、京丹波町食のキャラクター味夢くん、シンボルマスコットポリスまろんが並んで写っている写真

8月26日、本町と南丹警察署が、子どもの見守り活動の一環として、町営バス全18台に防犯を呼びかけるステッカーを張る取り組みをはじめ、中央公民館で出発式を行いました。町営バスは、スクールバスとしても運行しています。防犯啓発ステッカーを張ったバスが町内を走ることで、まち全体の防犯意識を高め、子ども見守り活動のさらなる活性化を目指します。

グラウンド・ゴルフ協会瑞穂支部がねんりんピックの京都府代表に

町グラウンド・ゴルフ協会瑞穂支部長ら6人と太田町長が並んで笑顔で写っている写真

京丹波町グラウンド・ゴルフ協会瑞穂支部は京都府大会を勝ち抜き京都府代表として、11月9日から12日に開催される第32回全国健康福祉祭和歌山大会(ねんりんピック紀の国わかやま2019)の出場を決めました。8月9日、町グラウンド・ゴルフ協会瑞穂支部長ら6人が、太田昇町長に出場報告をするため町長室を訪れました。太田町長は「普段どおりプレーするのは難しいが、笑顔で頑張ってください」と激励し、小西欽次瑞穂支部長は「出場するからには優勝を目指します。ベストを尽くしたい」と大会に対する意気込みを伝えました。

町政懇談会「タウンミーティング」

「タウンミーティング」と書かれた横断幕、前方に設置され長机、町長と職員の方が座り、中央に座っている町長がマイクを持って話をしており、たくさんの参加者が席に着き、話を聞いている写真

地域の皆さまと太田昇町長が健康の里づくりに向けて話し合う町政懇談会「タウンミーティング」が、7月2日から8月8日にかけて町内12会場で行われました。タウンミーティングでは、新たに設置した部署やまちの施策、事業などを映像で紹介したあと、新庁舎整備事業について担当職員が説明しました。そのあと、町長と対話形式による懇談が行われました。参加者から地域の課題などについて話したほか、移住定住や防災、高齢化のことなど京丹波町のまちづくりについて多くの意見や提言が出され、充実したものとなりました。

認定こども園開設に向けた職員研修会

女性6名が、長椅子に3名ずつ向かい合って座り、膝の上でメモを取りながら話し合いをしている写真

6月29日、令和4年4月の幼保連携型認定こども園開設に向けて、幼児教育について考える職員研修会が須知幼稚園で行われました。研修会では、講師に岐阜聖徳学園大学の西川正晃教授を招き、保育者としての子どもたちとの関わり方について学びました。

黒豆ロックフェスティバル

広々とした会場で、来場者がシートを広げており、音楽に合わせて両手を挙げて、ステージを楽しんでいる様子を後方より写した写真

5月26日、音楽と食を楽しむ「黒豆ロックフェスティバル」がグリーンランドみずほ野外ステージで行われ、町内外から多くの方が訪れました。ステージでは、本庁出身のミュージシャンのコバタヨシタネさんのほか、8組の演奏が行われ会場を盛り上げていました。また、町内産の食材を使った屋台などの出店があり、来場者は自然に包まれた京丹波町で音楽と食を楽しみました。

竹野小学校 田植え体験

赤い帽子を被った児童が、水の張った田んぼの中に膝まで入って、腰をかがめて苗を植えている田植え体験の写真

5月10日、生活科の授業の一環として米作りを学ぼうと、竹野小の1、2年生9人が学校近くの水田で田植え体験をしました。
体験では、素足になった児童らが泥の感触を楽しみながら水田に足を入れ、苗をていねいに植えていきました。児童らは、「つめたくてきもちぃー」、「虫がいるー」と歓声を上げ、泥まみれになりながら田植え体験を楽しみました。

双葉町議会が来訪

ロの字型の長机に議員の方々が席に着き意見交換を行っている写真

5月9日、友好町の福島県双葉町の町議会議員ら9人が本庁を訪れました。両町の議員でまちの現状や課題について意見交換を行ったあと、町内のバイオマス施設や道の駅などを視察しました。

ボランティア・ロード丹波

道路沿いの緑地帯の周りに、ボランティアの方々が腰を下ろし雑草を抜く作業をしている写真

4月21日、地域住民が主体となり取り組んでいる清掃活動「ボランティア・ロード丹波」が、国道9号の丹波自然運動公園前から京都縦貫自動車道丹波インター付近までの区間で行われ、関係者や地元ボランティア112人が参加しました。参加者らは、国道沿いの植樹帯や歩道に生えた雑草をていねいに引いていました。

もりまつり2019

右側が斜面になっている木々の生えた森の中の小道で親子連れの参加者が立ち止まっている写真

りまつり2019が4月13日と14日、わち山野草の森で開催されました。会場では、園内で採れた山菜の天ぷらなどが販売されたほか、餅つき大会が行われました。また、来場者は園長のガイドで草花の豆知識などを紹介してもらいながら園内を一周し、森林の静かで澄んだ空間に身を置いていました。

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