観光ラッピングバスのお披露目

更新日:2022年04月01日

京丹波町観光シンポジウムの開催

 平成24年2月15日丹波マーケスで京丹波町観光シンポジウムが開催されました。

 午後1時半からのオープニングイベントとして、「観光ラッピングバス」の完成披露が行われました。デザインを考えたのは、須知高校生。町営バスの車体全体に町内の観光スポットや京丹波町食のキャラクター「味夢(あじむ)くん」などが描かれています。

 ラッピングバスがお披露目されると、待ちかまえていた町民や関係者からは、迫力満点の車体に歓声が上がりました。

 ラッピングバスは、16日から町内を運行していますので、ぜひご乗車ください。

 また、シンポジウムでは、寺尾京丹波町長による基調講演「京丹波ブランドと観光の可能性」や、観光パネルディスカッションも行われ、京丹波町の食をキーワードとした観光への思いが語られていました。

「京丹波町観光協会 ラッピングバス披露」と書かれた看板の横に、紅白の幕が取られ、バスのフロントガラスの下に「味夢くん」のイラストが描かれているラッピングバスの写真

お披露目されたラッピングバス

「味夢くん」が描かれた前方と全体が水色の背景に味夢くんを先頭に歩いているクリ、マツタケなどのキャラクターが描かれた車体左側を写している写真

食のキャラクター「味夢くん」が描かれた車体前部

クリ、マツタケなどのキャラクターが描かれた車体左側

赤や黄色の色がメインに使われている質志鐘乳洞公園や車体中央に描かれた和知人形浄瑠璃の車体右側のラッピングバスの写真

質志鐘乳洞公園や和知人形浄瑠璃が描かれた車体右側

13本の琴の弦のようにイルミネーションが装飾されている琴滝や木々などの大自然の光のイルミネーションが描かれた車体後部

冬ほたるイルミネーションが描かれた車体後部

「京丹波町観光シンポジウム 京丹波ブランドと観光の可能性」と書かれた横断幕の前の演台で寺尾町長が話をしており、沢山の方々が座って話を聞いている講演会の様子の写真

「京丹波ブランドと観光の可能性」について講演する寺尾町長

前方の長机に関係者の方々8名が座り、意見を述べ討論しており、沢山の参加者の方々が椅子に座って話を聞いているパネルディスカッションの写真

熱く語り合う観光パネルディスカッション

この記事に関するお問い合わせ先

デジタル広報課
〒622-0292 京都府船井郡京丹波町蒲生蒲生野487番地1

電話番号:0771-82-3821
ファックス:0771-82-0446​​​​​​​
​​​​​​​メールフォームによるお問い合わせ