フォトニュース(平成29年度)

更新日:2022年04月01日

フォトニュース

平成29年度

浴衣を着て花火を見る親子、大玉転がしをしている運動会、盆踊りをしているお祭り、神輿を担いでる祭りのイラスト

イベント、行祭事など京丹波町の出来事をお伝えしています。

福島県双葉町長と交流の促進を約束

伊澤史朗町長(左)と太田昇町長(右)がだるまの絵を持って並んで写っている写真

福島県双葉町の伊澤史朗町長(左)らが1月16日、本町役場で太田昇町長(右)らと対談。今後の交流の促進などを話し合い、双葉町の復興を願う「だるまプロジェクト」の活動現場である旧質美小学校などを訪れました。(写真:町民が制作した双葉だるまの切り絵作品を贈呈)

熱気球で空に滞在体験

黄色と青色の四角が交互色付けされた模様の気球が上空を飛んでいる写真

熱気球の係留体験が10月14日、JR安栖里駅前の町民グラウンドで行われ、計200人を超える人びとが交代で約5分間の空の滞在を満喫しました。この日は気流が安定しており、通常より高い約40メートル上空まで上昇。体験した参加者は口々に「楽しかった」と空を見上げました。

中学校ホッケー部が全日本中学生ホッケー選手権大会の結果報告

優勝盾、トロフィー、賞状を持っている3名の女子生徒と1名の男子生徒が笑顔で並んで写っている写真

蒲生野中学校男子ホッケー部代表と瑞穂中学校女子ホッケー部代表らが9月1日、全日本中学生ホッケー選手権大会の結果報告に来庁。8月に大分県で開催された大会を振り返り、「チーム一丸となって最後まで良い試合ができた。これからも頑張りたい」と町を挙げての応援に感謝しました。
瑞穂中女子はベスト8、蒲生野中男子はベスト16でした。

牛舎を出てのびのびプレママ生活

草むらの中を、勢いより走ってくる2匹の牛の写真

西河内では、農地の雑草を繁殖牛に食べさせ、牛の体調を整えると同時に農地の除草ができる放牧を行っています。約1ヘクタールの山間の農地に2頭。十分な食事と運動、休息が取れることから、毛艶が良く足腰が丈夫になり、出産に向けた体力がつくと、町内の畜産農家も喜んでいます。

京都サンガF.C.を田んぼアートで応援

水の張った田んぼの中で、参加者が横一列に並んで、腰をかがめて苗を植えている田植えの様子の写真

京都サンガF.Cを田んぼアートで応援する「白土田んぼアート」の苗植えが5月21日、京丹波町下山の白土地内で行われ、白土村つくり会の地元住民や京都府内各地から集まったサンガファンが一斉に手植えしました。
稲の色が濃くなる8月頃には、マスコットキャラクターのパーサくんが描き出されます。

春の森林を感じる 山野草の森「はるいろさくらまつり」

林の中の木に大きな白い布を貼って屋根を作っており、その下にシートを広げて作品が並べられており、来場者が作品を見ている様子の写真

約1000本の椿が自生し、約900種類の山野草が息づく「わち山野草の森」で4月8日・9日、はるいろさくらまつりが開催されました。来場者は、専門家の野草ツアーや山野草のオークション、森林内の作品展「森の展示室」の散策を楽しみ、春を味わう自然食の屋台に舌鼓を打ちました。
(写真:作り手との対話が魅力「森の展示室」)

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