フォトニュース(平成28年度)

更新日:2022年04月01日

フォトニュース

平成28年度

浴衣を着て花火を見る親子、大玉転がしをしている運動会、盆踊りをしているお祭り、神輿を担いでる祭りのイラスト

イベント、行祭事など京丹波町の出来事をお伝えしています。

地域伝統食「サバ寿司」にスポット 京丹波町観光シンポジウム

白いコックシャツを着た男性がまな板の上で調理しており、周りに参加者が集まって料理の手順を見ている写真

京丹波町観光シンポジウムを3月2日に開催し、地域伝統食のサバ寿司作りや京都府立大学・京都和食文化研究センターの日比野光敏客員教授の講演会を行いました。
サバ寿司作りは、町内の加工グループや町民など30人が参加。棒寿司、焼きサバ寿司、サバのなれ寿司、サバのこけら寿司を作り試食しました。講演で日比野教授は、「大根を挟んで漬けるなれ寿司は全国でも珍しい」と講評しました。

大雪、京丹波を覆う

ビニールハウス内で野菜が育てられており、奥の方のハウスの天井部分が破れ雪が野菜の上に流れ込んでいる写真

強い冬型の気圧配置の影響で1月14日から大雪が続き、町内の1月中の累計積雪量は、多いところで130センチを超えました。農業用ビニールハウス被害は2月1日現在で237棟。(写真は雪の重さでハウスが破れ、雪が流れ込んだ様子)2月11日、12日には、山間の集落で50センチを超える積雪となりました。

新成人の門出を祝福、平成29年京丹波町成人式

赤いベレー帽を被った女の子が赤い一輪ブーケの花が沢山入ったかごを持って、艶やかな振袖を着た新成人の方々に花を渡している写真

京丹波町成人式は1月8日、和知ふれあいセンターで開催し、181人が出席。来賓や恩師などが前途を祝福し、新成人誓いのことばで舩越結さんが、「今日の決意を忘れず、励まし助け合い、明るく生きがいのある未来をつくっていきたい」と述べました。また、記念アトラクションとして町子ども合唱団と丹波八坂太鼓保存会が歌や演奏を贈りました。

京丹波町新春互礼会でまちづくりへの思い新たに

中央公民館に集まった参加者が一同に両手を上に挙げて、万歳三唱をしている写真

京丹波町新春互礼会は1月4日、中央公民館で開催。町議会議員や各区長など行政に関係する各種団体の代表が一堂に会しました。各分野でまちづくりに取り組む参加者らは、志を合わせる万歳三唱で新たなスタートを切りました。

京丹波町観光大使に映画俳優の榎木孝明さん

委嘱状を持った映画俳優の榎木孝明さんと町長が並んで写っている写真

京丹波町初の観光大使に映画俳優の榎木孝明さんが就任。11月27日に開催したイベント「映画マルシェ」で委嘱式を行いました。京丹波町では豊かな自然環境や広大な土地、農村文化が残る里山などを生かし、映画などのロケ誘致事業を推進しています。すでに映画やドラマなどの撮影も始まっています。ロケ地をお探しの方は、商工観光課までお問い合わせください。

食の京丹波ならでは地元産メニューの競演「食の祭典2016」

左:バンズに挟まれたチーズとハンバーグの入った京丹波ポーク スパイシーハンバーガー、右:奥には出店されたお店のテントが並んでおり、沢山のお客さんで賑わっている「食の祭典2016」の会場の様子の写真

屋台グランプリや地元食材の出店が並ぶ「京丹波 食の祭典2016」を10月23日、府立丹波自然運動公園で開催。町内外から約1万5400人が訪れ、各店舗に行列を作りました。グランプリは、岸本畜産(蒲生野)の「京丹波ポーク スパイシーハンバーガー」が獲得。準グランプリは加工グループそねっと(曽根)の「さとやま弁当」と、カイノキ(市場)の「九条ネギソースの京赤地どりチキンカツサンド」が選ばれました。

森の京都エクスカーション 京丹波コース

森の中を参加者が森林インストラクターの案内を受けながら散策している様子の写真

森の京都エクスカーション・京丹波コースは10月10日、府内各地からの参加者が丹波広域基幹林道の丹波美山1号線でコナラやアベマキの群落を散策。森林インストラクターの案内で森林の特徴や生き物の生態を学びました。また、山頂の眺めを楽しみ、農業公園アグリパークわちでサツマイモ掘りやもちつきを体験しました。

訓練で鍛えた団結力と技術力 町消防団操法大会

ヘルメットをかぶり活動服を着て胸にゼッケンを付けた消防団員の男性2名がホースを使った技術を披露している写真

京丹波町消防団操法大会が6月5日に開催され、ポンプ車の部に3隊、小型ポンプの部に15隊が出場。連夜続いた訓練の成果が存分に発揮され、隅田団長が「いずれも規律正しく、技術力の向上を実感した」と評価しました。

  • ポンプ車操法の部
    最優秀賞…丹波支団第2分団、優秀賞…和知支団第3分団
  • 小型ポンプの部
    最優秀賞…丹波支団第4分団、優秀賞…丹波支団第2分団、優秀賞…和知支団第2分団

町内4つの道の駅から熊本地震義援金届く

紺色のスーツを着た男性が義援金の入った封筒を関係者の男性に手渡ししている写真

道の駅「味夢の里」、道の駅「丹波マーケス」、道の駅「瑞穂の里・さらびき」、道の駅「和」の各駅長らが6月1日、各駅利用者から募った熊本地震義援金を京丹波町に届けました。
各駅ともに4月18日から義援金箱を設置し、5月末現在で総額約78万円が集まりました。

5月29日 祥雲寺「天足祭り」で健康祈願

建物の周りを白い幕で囲まれている神社で、男性の参拝客2名が拝殿で参拝している写真

頭の病を救うと信仰される大迫・祥雲寺の天足祭が開催され、健康祈願の法要に町内、近隣市などから約200人が訪れました。
この寺では、人々を困苦から救った天足香禅大和尚が1669年に自ら植えたヒノキの根元に永眠したと伝えられ、その霊木のご利益を求めて訪れる人が絶えません。
参拝客は、「家族がお互い健康でいられるように」と手を合わせ、同地発祥の和知人形浄瑠璃会の公演などを鑑賞しました。

5月29日 五穀豊穣を願い京都八坂神社「御田祭」

笠を頭に被り、白い着物に赤いタスキを肩に掛けた早乙女の方々が横一列に並んで、田植えをしている写真

八坂神社(京都市東山区)にお供えする稲を植える「御田祭」が下山尾長野の神饌田(しんせんでん)で行われました。
尾長野八坂神社が、八坂神社の御分社であることから昭和45年に始まり、地元住民が代々受け継いでいます。
初めて早乙女を務めた地元女性は、「地域の伝統をしっかり守っていきたい」と思いを込めて植えました。

5月29日 「黒豆ロックフェスティバル2016」

野外の半円型の屋根のあるステージに向かって沢山の観客が両手を上に挙げて手拍子をするなどしてロックフェスティバルを楽しんでいる様子を後方から写した写真

オープニングアクトを含む10組のバンドが出演。踊るも良し、芝生で寝そべって聴き入るもよし。会場では約760人の観客が、感動あり、笑いありのステージと京都・京丹波ならではの食に心もおなかも大満足でした。

この記事に関するお問い合わせ先

デジタル広報課
〒622-0292 京都府船井郡京丹波町蒲生蒲生野487番地1

電話番号:0771-82-3821
ファックス:0771-82-0446​​​​​​​
​​​​​​​メールフォームによるお問い合わせ