新型コロナウイルスワクチン追加接種(4回目)について

更新日:2022年05月26日

京丹波町では、国の方針に基づき、新型コロナウイルス感染症の重症化予防の観点から、
ワクチンの効果を維持するため追加接種(4回目)を実施します。

追加接種(4回目)の概要

接種期間

令和4年5月25日~9月30日

対象者

京丹波町に住所のある方で、追加接種(3回目)の完了した

  1. 60歳以上の方(努力義務)
  2. 18歳以上59歳以下の方で、基礎疾患のある方又はその他医師が必要と判断した方
     (努力義務の適応はありません)

努力義務とは(予防接種法第3章第9条)

特定の予防接種について接種の対象者は「受けるよう努めなければならない」、また保護者は「受けさせるため必要な措置を講ずるよう努めなければならない」と定める規定のこと。

基礎疾患とは

1.基礎疾患があり、通院/入院している 

  • 慢性の呼吸器の病気
  • 慢性の心臓病(高血圧を含む。)
  • 慢性の腎臓病
  • 慢性の肝臓病(肝硬変等)
  • インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病又は他の病気を併発している糖尿病
  • 血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く。)
  • 免疫の機能が低下する病気(治療や緩和ケアを受けている悪性腫瘍を含む。)
  • ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
  • 免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
  • 神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)
  • 染色体異常
  • 重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害とが重複した状態)
  • 睡眠時無呼吸症候群
  • 重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している(※1)、又は自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障害(療育手帳を所持している(※1)場合)

※1 精神障害者保健福祉手帳又は療育手帳を所持している方については、通院又は入院をしていない場合も、基礎疾患のある方に該当します。

2.BMIが30以上である

BMI= 体重÷(身長(m)×身長(m))

基礎疾患のある方の把握

3回目接種完了者の18歳以上59歳以下の方には事前調査を行い、基礎疾患のある方で接種を希望する方を対象として接種券を発行する予定です。

接種間隔

接種は1回で、3回目接種完了の5カ月後以降から開始します。

接種費用

無料

使用するワクチン

ファイザー社ワクチン(0.3ml)

接種方式と会場

集団接種及び個別接種にて実施します

1 集団接種会場

  • 京丹波町役場新庁舎
  • 山村開発センターみずほ
  • 和知ふれあいセンター

2 個別接種医療機関

  • 国保京丹波町病院
  • 和知診療所
  • 丹波笠次病院

 

その他

接種の日程など詳細が決まり次第、ホームページ、京丹波あんしんアプリ、文字放送などで

お知らせしていきます。

この記事に関するお問い合わせ先

健康推進課
〒622-0311 京都府船井郡京丹波町和田田中6番地1

電話番号:0771-86-1800
ファックス:0771-86-1233

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