風しんの追加的対策(男性の風しん抗体検査、風しん予防接種)について

更新日:2024年04月17日

風しんの追加的対策について

風しんは、成人がかかると症状が重くなることがあります。また妊娠中の方が感染すると胎児に影響を及ぼすことがある感染症であり、流行を防ぐためには、社会全体が免疫を持つことが大切です。昭和37年度から昭和53年度生まれの男性の方は、過去に公的に予防接種が行われていないため、風しんにかかり、家族や周囲の人たちに広げてしまう可能性があります。対象の方は、風しん抗体検査、予防接種を公費で受けていただけますので、ぜひ実施期間内に風しん抗体検査、予防接種を受けてください。

対象者

昭和37年4月2日から昭和54年4月1日の間に生まれた男性の方

対象の方には、個別通知でお知らせします。

抗体検査、予防接種の方法

・対象の方に、風しん抗体検査受診票、風しん予防接種予診票、クーポン券(全国共通)を個別にお送りしています。

・お送りしていますクーポン券をご利用いただき医療機関等で風しん抗体検査を受けてください。

・検査の結果、十分な量の抗体がない方は、風しん予防接種を受けてください。

実施期間

令和7年2月28日まで

実施場所

実施医療機関はお送りしている案内に記載しています。

詳しくは厚生労働省のホームページ『風しんの追加的対策について』をご覧ください。

費用

風しん抗体検査及び予防接種費用は無料です。

この記事に関するお問い合わせ先

健康推進課
〒622-0311 京都府船井郡京丹波町和田田中6番地1

電話番号:0771-86-1800
ファックス:0771-86-1233

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