和知地区京丹波町立小中学校のあり方検討委員会

更新日:2026年02月16日

全国的に少子化が大きな社会課題となる中、本町においても、少子化の進行により、小・中学校の小規模化が一段と進んでいます。こうした状況をふまえ、今後の本町の小・中学校のあり方を検討することが求められています。

このような中、令和7年2月18日に、保護者や地域の代表等で構成されている和知小学校、和知中学校のそれぞれの学校運営協議会から、今後の和知地区における小・中学校のあり方の検討を求める意見書が、京丹波町長と京丹波町教育委員会に提出されました。

これらの意見書の提出を受け、令和7年2月20日に開催しました京丹波町総合教育会議において、和知地区における小・中学校のあり方を検討するための検討委員会の設置を決定するに至りました。

このような経過を踏まえ設置しました和知地区における教育環境の向上及び地域のニーズに応じた学校のあり方について検討を進めていただく「和知地区京丹波町立小中学校のあり方検討委員会」の議事概要等についてお知らせします。

議事概要

令和7年度第5回検討委員会(令和7年12月18日)

第5回検討委員会では、保護者等説明会の報告と今後の方向性「小中一貫校を採用した場合の検討すべき事項」について交流協議を行いました。

和知地区京丹波町立小中学校のあり方検討に係る保護者等説明会(令和7年11月27日)

これまで4回にわたって検討を行ってきた内容および検討委員会での中間的な評価について、和知地区こども園、小学校、中学校の保護者と地域に対して報告を行いました。

令和7年度第4回検討委員会(令和7年10月22日)

第4回検討委員会では、第3回検討委員会における意見を踏まえた資料説明と「中学校が統合した場合、和知の小中学生にどのような効果や影響が考えられるか」について交流協議を行いました。

令和7年度第3回検討委員会(令和7年9月25日)

第3回検討委員会では、「京丹波町立中学校の部活動について」と「新たな義務教育の仕組み山県学園構想(岐阜県)について」検討を行いました。

令和7年度第2回検討委員会(令和7年8月22日)

第2回検討委員会では、第1回検討委員会における意見を踏まえた資料説明と「子どもの学びと地域、それぞれのメリット・デメリット(課題は何か)」について交流協議を行いました。

令和7年度第1回検討委員会(令和7年7月17日)

第1回検討委員会では、委員一人ひとりに委嘱状の交付を行うとともに、教育長より検討委員会を代表して会長へ諮問がありました。その後、検討に至る経過の説明を行い、和知小中学校で行われている取組等について現状の理解を深めました。

井戸会長に諮問書を手渡す松本教育長

井戸会長に諮問書を手渡す松本教育長

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