京丹波町こども・若者みらい計画をつくりました

更新日:2026年04月20日

京丹波町では、こどもと若者、そして子育てする方を、京丹波町だけでなく、各種団体や地域の皆さん全員で支援していくため、「京丹波町こども・若者みらい計画」をつくりました。

計画には、みんなでこどもと若者の未来をつくっていくために、一緒にめざしたいまちの姿や考え方などが書かれていますので、ぜひ一度計画書を読んでいただきたいと思います。

こどもや若者、子育てをする方が、さらにいきいきと幸せに暮らせる“こどもまんなか”な京丹波町づくりを一緒に進めていきましょう!

計画書

計画がめざす京丹波町のすがた

計画の将来像

 

こどもの声がきこえるまち

 

これからのこども・若者施策を考え、進めていくためには、こどもや若者、子育てする方たち本人の声が一番大切です。

そういった「声」をしっかりと聴けるまちであるために、

こどもや若者が自分で声を上げ、その声でつくり上げられるまちであるために、

そして、京丹波町がいつまでも、こどもの声と笑顔であふれるまちであるために、

これからも京丹波町は、こども・若者、子育てする方を、地域全体で一生懸命応援するまちであり続けます。

 

計画の基本目標(めざす姿)

京丹波町が将来にわたって「こどもの声がきこえるまち」であるために、どのようなまちの姿をめざしていくのか、こどもや若者、そして地域の皆さんの”声”をキーワードに、4つの基本目標を定めました。

こどもの声が“ひびく”まち

こどもの元気な声はまちの活気の源です。こどもの声がまちじゅうに“ひびく”まちにするために、乳児期から幼児期、学齢期を経て若者へ、心身ともに健やかに成長できるまちをめざします。

こどもの声が“とどく”まち

こどもや若者が生き生きと暮らせるまちにするためには、権利が保障され、自由に意見が表明できるようにすることが必要です。こどもや若者の声や意見が、行政や地域に“とどく”まちをめざします。

こどもの声が“ふえる”まち

妊娠期からこどもの自立まで、すべての子育て家庭が安心して楽しく子育てできる環境づくりを進め、町内外から愛され、選ばれる京丹波町となることで、こどもの声が“ふえる”まちをめざします。

こどもに声を“かける”まち

京丹波町がこれからも「地域ぐるみでこどもを育てる」まちであり続けるために、みんなが子育て当事者としての視点をもち、こども・若者や子育て世帯が孤立しないように声を“かける”まちをめざします。

京丹波町こども・若者みらい計画ができるまで

みなさんの意見や暮らしの様子、ニーズに関する調査

計画をつくるうえでの基礎的なデータを集めるため、こどもや若者のみなさんへのアンケート調査や、普段こどもや若者と接していらっしゃる団体のみなさんへのヒアリング調査などを行いました。

調査にご協力いただきまして、誠にありがとうございました。

また、京丹波町のこどもの人口などについて、データをとりまとめました。

調査の内容や結果、京丹波町のデータなど、くわしくは計画書(全体版)をご覧ください。

また、調査の中で多くいただいた意見や、それらの意見を計画にどのように反映したのかについては、下記の「フィードバック資料」をご覧ください。

京丹波町子ども・子育て審議会

アンケート結果やヒアリング内容などをもとに、京丹波町子ども・子育て審議会で計画の目指す町の姿や目標などについて審議を行っていただきました。

審議の結果にもとづき、令和8年3月24日に審議会の会長と副会長が畠中町長へ答申を行いました。

それぞれの会議の内容や答申の内容については、下のリンクからご確認ください。

町民の皆さんや小中高生からの意見聴取(パブリックコメント)

できあがった計画案について、町民の皆さんや小中学生の皆さんから意見を聴きました(パブリックコメント)。

貴重なご意見をありがとうございました。

パブリックコメントのくわしい結果については、下のリンクからご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先

総合福祉課
〒622-0292 京都府船井郡京丹波町蒲生蒲生野487番地1

電話番号:0771-82-1800
ファックス:0771-82-0446

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