町長の一言日記

更新日:2026年09月04日

畠中町長が京丹波町の取組や情報などを日記にしてお伝えします。

8月22日 わちふるさと祭り

2026年8月22日 わちふるさと祭り

2026年8月22日 わちふるさと祭り

 8月22日、和知ふれあいセンター前広場にて、わちふるさと祭りが開催されました。

 祭りでは、和知太鼓や小畑万歳、和知文七踊りが披露されました。また、お楽しみライブではバルーンショーや吉本お笑いステージの、観客の皆さんの輝く笑顔が印象的でした。

 このお祭りは鉄道開通記念として始まったもので、地域が元気になるようにと続けてこられました。9月18日からは緑化フェアが始まり、フェア拠点であるわち山野草の森へ行くために和知駅を利用される方も増えると思います。和知駅周辺が盛り上がり、皆さんの笑顔が広がるイベントは今後も大切にしていきたいですね。さらに地域がにぎやかになることを期待しています。

8月15日 みずほ夕涼み大会

2026年8月15日 みずほ夕涼み大会

2026年8月15日 みずほ夕涼み大会

 8月15日、瑞穂地区の森のふれあい広場でみずほ夕涼み大会が開催されました。

 第1部では「小学生が考え運営する夕涼み」と題して、地元小学生や中学生の皆さんが出店の接客を行いました。ステージではジェスチャー伝言ゲームやビンゴゲームなどが行われました。小中学生の皆さん、本当にお疲れ様でした。

 第2部では「音楽と食の祭典」と題し、地元アーティストによるステージや歌唱が行われました。和太鼓演奏グループ「チーム俺たち」と和楽器デュオ「音ノ羽」による特別コラボ演奏は迫力があり、圧巻のステージでした。

 多くの方々に楽しんでいただけるイベントとなり、とても嬉しく思っております。

8月5日 京たんば花火大会

2026年8月5日 京たんば花火大会

 毎年恒例の京たんば花火大会が8月5日に開催されました。須知商店街や道の駅丹波マーケスに町内外から多くの人が訪れ、大いに賑わいました。特設ステージでの歌唱やダンスは見ごたえがあり、ずらりと並ぶ屋台からはどれもいい匂いがしていました。

 そして何といっても2,000発の打ち上げ花火。夜空に咲く大輪の花は圧巻で、会場から歓声や拍手が聞こえる度、誇らしくなりました。来年の夏も、皆さんのご来場を心よりお待ちしております。

8月5・6日 双葉町・京丹波町子ども交流事業

2026年8月5・6日 双葉町・京丹波町子ども交流事業

 京丹波町の友好町である福島県双葉町の中学生の方々を招き、子ども交流事業を行いました。お互いの町を訪問し、それぞれ地域の特色や文化などを学び合っています。

 今回は蒲生野中学校、瑞穂中学校、和知中学校、須知高校の生徒とバーベキューや京たんば花火大会、須知高校でのピザづくり、蒲生野中学校でのスポーツ交流などを通じて仲を深めていました。生徒たちが交流を通じてお互いに理解を深め、新たな気づきを得る姿にうれしく思いました。そして両町の子ども交流事業の大切さを改めて感じました。子どもたちの成長につながるこの取組をこれからも続けていきたいと思います。

8月1日 じゃくふぇす 開催

2026年8月1日 じゃくふぇす 開催

 8月1日、京丹波町の地域おこし協力隊である芸人の木下弱さんによる「じゃくふぇすTHE FINAL」が開催されました。令和3年から5年にわたり地域おこし協力隊として活動された弱さんの任期満了をお祝いするため、ゲストにミルクボーイさん、もりやすバンバンビガロさんが出演され、会場は大盛り上がりでした。

 京丹波町にたくさんの笑顔を届けてくださった弱さんですが、これで終わりではありません。新たに「京丹波町関係人口サポーター」として任命させていただきました。今後の活躍に大いに期待しております。これからもよろしくお願いしますね、弱さん!

7月24日 橘夏実さんへスポーツ激励金

2026年7月24日 橘夏実さんへスポーツ激励金

 カヌーの全国・国際大会に、京丹波町在住で綾部高校3年生の橘夏実さんが出場されるにあたり、京丹波町から激励金を交付いたしました。この激励金制度は、スポーツ活動で優秀な成績を収め、国際大会や全国大会に出場する町内の選手にお送りするもので、今年度から開始して2人目の交付になります。

 8月5日から7日にかけて京丹後市で開催される「第6回アジアカヌーマラソン選手権大会」においては、昨年の悔しい思いから優勝を目指すと宣言してくださいました。橘さんの活躍をお祈りしております。

7月21・23日、8月5日 町内駐在所へ督励巡視

2026年7月21・23日、8月5日 町内駐在所へ督励巡視

 京丹波町の安心安全を守ってくださる駐在所(7カ所)を訪問させていただきました。

 各駐在所では、日頃の活動や地域の様子を報告していただきました。地域住民の皆さんに寄り添いながら安全を守ってくださり、改めて感謝いたします。町としても、警察をはじめとした各関係機関との連携を密にし、皆さんが安心して暮らすことができる町づくりに努めてまいります。

7月18日 道の駅瑞穂の里さらびき再整備工事完成記念式典

2026年7月18日道の駅瑞穂の里さらびき再整備工事完成記念式典

2026年7月18日道の駅瑞穂の里さらびき再整備完成記念式典2

 7月18日、瑞穂地区にある「道の駅 瑞穂の里・さらびき」の再整備工事完成記念式典が行われました。さらびきは平成11年より道の駅として運営開始し、昨年度より再整備の工事を行ってまいりました。そしてこの度工事が終了し、新たなスタートを切ることができました。関係者の皆さんや地域の皆さんに大変感謝しております。

 木造でできた建物は自然のぬくもりが感じられます。新たにカフェスペースが整備され、来店される方々がゆっくり休んでいただける空間となりました。

 これから道の駅 瑞穂の里・さらびきがより多くの皆さんに愛される道の駅になることを願っています。

7月12日 第11回京丹波町消防操法大会

2026年7月12日第11回京丹波町消防操法大会

 7月12日、わちグラウンドで第11回京丹波町消防操法大会が行われました。

 今年で結成20年を迎えた京丹波町消防団。日々、町民の皆さんの生命や財産を守るべく、訓練に励んでおられます。一糸乱れぬ正確な操法は、日頃の訓練の成果を感じさせるもので、圧巻でした。

 ポンプ車操法の部で最優秀賞を受賞された和知支団の皆さんは京丹波町代表として第30回京都府消防操法大会に挑まれます。ぜひ、頑張っていただきたいですね。

7月3、6、9日 令和8年度京丹波町町政懇談会 開催

2026年7月3日京丹波町町勢懇談会

 町民の皆さんとまちづくりについて対話を行う京丹波町町政懇談会を7月3日から町内3会場で行いました。

 初めに京丹波町の予算と取組を分かりやすくまとめた動画をご覧いただき、懇談へ移りました。新規事業や町内の人と人とのつながりについてなど、さまざまな意見や質問をいただきました。改めて、顔を合わせて直接意見を交わす機会は大切だと実感しました。お越しいただき、ありがとうございました。

 今年は要望のあった行政区や振興会へ出向き、地域の課題やテーマに沿って対話を行う「地域懇談会」も開催いたします。すでにお申し込みがあり、大変うれしく思います。笑顔あふれる京丹波町へ向けて、ともにまちづくりを進めましょう!

6月6日 第43回全国都市緑化フェアin京都丹波 もうすぐ100日前イベント

2026年6月6日第43回全国都市緑化フェアin京都丹波 もうすぐ100日前イベント

 6月6日、南丹市園部町の国際交流会館で緑化フェアへ向けて機運を高めるためのイベントが行われました。京都丹波の首長によるフェア拠点のPRが行われ、私も京丹波町の見どころをしっかりと紹介してきました。

 NHK趣味の園芸に出演している村雨辰剛さんと、神戸国際大学名誉教授である白砂伸夫さんのトークショーでは、京丹波町の琴滝について触れていただき、地域にある自然のすばらしさを再認識することの大切さが説明されました。緑化フェアを通じて、京丹波町の自然の魅力が多くの方に伝わるといいですね。

6月1日 のびのび児童クラブ2組 移転開所式

2026年6月1日のびのび児童クラブ2組移転開所式

 6月1日、瑞穂地区の学童保育所「のびのび児童クラブ2組」の移転開所式を行いました。のびのび児童クラブ2組は旧桧山保育所に設置されていましたが、この度、瑞穂小学校敷地内へ新設されました。安全性を高めた施設になっており、瑞穂小学校と連携して子どもたちの安心安全を守ります。

 式典後には、早速子どもたちがやってきて、新しくきれいな施設をよろこんでいる様子でした。

5月30日 関係人口シンポジウム開催

2026年5月30日関係人口シンポジウム開催

2026年5月30日関係人口シンポジウム

 5月30日、京丹波町役場で関係人口シンポジウムを行いました。

関係人口とは、移住した「定住人口」や観光などの「交流人口」ではなく、地域や地域住民に関わる人々のことです。

 講演会では、関係人口の第一人者で、明治大学農学部小田切徳美教授に「関係人口とともにつくる新しい地域」をテーマに講演を行っていただきました。そして、地域とともに京丹波町で進めている関係人口の取組について、地域の振興会の方々とトークセッションが行われました。

 シンポジウムでは、令和9年度から運用を開始する、ふるさと住民登録制度について、説明を行いました。

 京丹波町では、関係人口1万人を目指しています。京丹波町への想いをもった人々との関わりを深め、地域活性化につなげます。

5月20日 須知高校3年生西田葉名さんへ激励金

2026年5月20日須知高校3年生西田葉名さんへ激励金

 岐阜県各務原市で開催される「U18ホッケー女子ユースアジアカップ」に京丹波町から須知高校3年生の西田葉名さんが出場されました。

 国際大会に挑む西田さんへ、京丹波町から激励金を交付いたしました。この激励金制度は、スポーツ活動で優秀な成績を収め、国際大会や全国大会に出場する町内の選手にお送りするもので、今年度から開始いたしました。

 西田さんの活躍をお祈りしております。

5月1日 京丹波町と宇治田原町のコラボ GREENGREENモンブラン

2026年5月1日京丹波町と宇治田原町のコラボ GREENGREENモンブラン

 京丹波町ではみどりの日に合わせて新たなモンブランを開発しました。

 その名も「GREENGREENモンブラン」です。

 お茶の京都地域の宇治田原町の抹茶とコラボしたGREENGREENモンブラン。5月1日には、道の駅「和」で宇治田原町の勝谷町長と合同で商品発表会を行いました。このモンブランは、京丹波町と宇治田原町でふるさと納税の共通の返礼品となります。

4月28日 アズビル山武財団奨学金贈呈式

2026年4月28日アズビル山武財団奨学金贈呈式

 4月28日、京丹波町役場大会議室で「アズビル山武財団奨学金贈呈式」が行われました。京丹波町と包括連携協定を結んでいるアズビル山武財団から、進学を希望する須知高校生4人と林業大学校の卒業生へ、奨学金が贈られました。

 奨学金を受けた皆さんの将来の夢や力強い抱負をお聞きしました。勉学に励んでいただき、夢に向かって頑張っていただきたいです。

4月26日 ホッケーフェスティバル開催

2026年4月26日ホッケーフェスティバル

 4月26日、グリーンランドみずほホッケー場でホッケーフェスティバルが開催されました。

 京丹波町は、昭和63年の京都国体をきっかけに、ホッケー競技が盛んに行われています。

 ホッケーフェスティバルでは全国から小中学生や高校生、そして一般の皆さんまでホッケーを楽しもうと、およそ750人が熱戦を繰り広げました。白熱した試合に、私も楽しませていただきました。

4月18日 ボランティアロード・丹波に参加しました

2026年4月18日ボランティアロード・丹波

2026年4月18日ボランティアロード・丹波

 4月18日、ボランティアロード・丹波に参加しました。蒲生交差点から京都縦貫自動車道丹波インター付近までの国道9号の沿道を皆さんと一緒に、ごみ拾いや草引きをして汗を流しました。

 たくさんの町民の皆さん、事業所の皆さん、少年野球クラブの皆さんに参加いただきました。そして、国土交通省近畿地方整備局の京都国道事務所長の小川さんにもご参加いただきました。ありがとうございました。

 普段使っている道路をきれいにして、本当に気持ちよかったです。思いやりの輪、広げたいですね。

 これからも。京丹波町の取組や情報を積極的に配信してまいります。お楽しみに!